リフォーム業者さんに感謝されたこと

リフォーム業者さんに感謝されたこと

リフォーム業者さんに感謝されたこと

私の家は道路に面していますが、入口ドアとその横のガラス戸4枚を2枚のシャッターで覆う構造になっていました。
初めの頃は、毎日シャッターを2枚閉めていたのですが、だんだん面倒になって、出入口の方のシャッターは上げたままにして、ガラス戸の方はシャッターを下ろしたままにしていました。
でも、出入口の隣のガラス戸を1枚割って、泥棒が入って来そうで不安でした。

 

そこで、ドアの取り換えリフォームの際に、ガラス戸4枚に防犯フィルムを貼ってもらうことにしました。
そうすれば、シャッターが不要になるからです。
ホームセンターで防犯フィルムを買ってきて、自分で貼れば安くつくのですが、専門の人に貼ってもらうと安心できます。

 

ところが、元請けのリフォーム業者の見積書を読むと、どうにも「防犯フィルム」ではないような気がしてならなかったのです。
元請けの男性は首を捻って、下請けの男性と話をしています。
下請けの人もよく分からないようでした。

 

私はパソコンで調べて、防犯フィルムを卸している会社を数社教えてあげました。
数日後、下請けの男性は、どこかの防犯フィルムを持ってきて、「これなら大丈夫ですよ」と嬉しそうな顔をしていました。
私の家で使ったのは4枚分ですが、抱えている大量のロールには、まだ沢山残っていました。

 

よそのリフォームの時にお勧めできるので、私に感謝しているみたいでした。
たぶん、安くて良質なフィルムだったのだと思います。